世界国勢図会

凡例

2020/21 凡例

  • 年次はすべて西暦を使いました。特に「年度」とあるもの以外は暦年(1月から12月まで)です。「年度」は会計年度を指し、国により始まりと終わりが異なります。
  • 単位は原則としてメートル法によっていますが、常用の習慣がまだ残っているものに限り、メートル法以外の単位も使用しました。重量単位tも特記しない限り「メトリック・トン」(1000kg)です。
  • ドルは特記しない限り、アメリカ合衆国のドル(米ドル)です。
  • 単位のくり上げのために、合計欄の数字と内訳を合計した結果が一致しないことがあります。
  • 単位のくり上げの方法は四捨五入の方法によりました。
  • 構成比(%)の内訳は、その他の項目がある場合を除き100%になるよう調整していません。
  • 統計表の数字は後に修正されることがあります。
  • ただ中国とある場合は、台湾省および香港特別行政区、マカオ特別行政区を含みません。
  • 台湾、香港、マカオ、各国の属領はカッコ付きの表記としました。
  • 2018年4月、スワジランドは国名をエスワティニに変更しました。
  • 2019年2月、マケドニア旧ユーゴスラビアは国名を北マケドニアに変更しました。

統計表の記号等について

─ は皆無なこと、またはあてはまる数字のないこと

0または0.0 は単位に満たないこと

… は不詳なこと(調査がないものも含む)を示します。


国際統計利用についての留意点

本書で利用する海外統計は、国際機関や各国政府あるいは業界団体が公表した原数値、修正値、推計値などであるが、人口、GDP、貿易などがほぼ同じ基準で統計が作成されているのに対して、労働、財政、文化指標などは国によって統計の定義、分類、集計範囲が異なっている。そのため各国のデータの整合性が取れず、データの扱いには注意が必要となる。また、国際統計の多くは、毎年数値が遡って修正されるのが通例で、なかには農業生産などのように、大幅な訂正も行われている。国際統計を利用する際には、整合性が保たれていない統計が多いことに留意されて、各注釈を参照されたい。