世界国勢図会

凡例

2021/22 凡例

  • 年次は西暦を使いました。「年度」とあるもの以外は暦年(1月から12月まで)です。「年度」は特記しない限り会計年度を指し、日本の場合はその年の4月から翌年3月までですが、国により異なります。
  • 単位は原則としてメートル法によっています。重量単位tは特記しない限り、メトリック・トン(1000kg)です。
  • ドルは特記しない限り、アメリカ合衆国のドル(米ドル)です。
  • 数値の単位未満は四捨五入している場合があり、合計の数値と内訳の計とが一致しない場合があります。
  • 構成比(%)の内訳は、その他の項目がある場合を除き100%になるよう調整していません。
  • 統計データは編集時点での最新データを使用していますが、その後訂正されることがあります。
  • ただ中国とある場合は、台湾省および香港特別行政区、マカオ特別行政区を含みません。
  • 台湾、香港、マカオ、各国の属領はカッコ付きで表記しています。
  • 2018年4月、スワジランドは国名をエスワティニに変更しました。
  • 2019年2月、マケドニア旧ユーゴスラビアは国名を北マケドニアに変更しました。

統計表の記号等について

─ は皆無、または定義上該当数値がないもの

0または0.0 は表章単位に満たないもの

… は数値が得られないもの、不詳なもの


国際統計利用についての留意点

本書で用いた国際統計は、国際機関や各国政府あるいは業界団体などが公表した原数値、修正値、推計値などであるが、人口、GDP、貿易などがほぼ同じ基準で統計が作成されているのに対して、労働、財政、文化指標などは国によって統計の定義、分類、集計範囲が異なっている。そのため各国のデータの整合性が取れず、データの扱いには注意が必要となる。また、国際統計の多くは、毎年数値が遡って修正されるのが通例で、なかには農業生産などのように、大幅な訂正も行われている。国際統計を利用する際には、整合性が保たれていない統計が多いことに留意されて、各注釈を参照されたい。