ジャパンナレッジリニューアルに関するFAQ
ジャパンナレッジは2026年8月に大規模リニューアルを予定しています。リニューアル情報をこちらのページでご案内いたします。
新着情報
- 2026/4/2 FAQ情報を公開しました
- 2026/2/27 サイトリニューアルの変更情報を公開しました
よくあるご質問
リニューアルに関するご質問を、まとめています。お問い合わせ内容をもとに、項目は今後も随時追加・更新してまいります。
Q1今回のリニューアルでは何が変わるのですか?
ウェブアクセシビリティの強化のためのインターフェイスの改善やシステムのアップデート、セキュリティの強化などが主な変更点です。操作性については可能な限り現状の仕組みを踏襲していますが、本文ページを別タブで開くなど、使い方の利便性を見直した箇所がいくつかあります。詳しくはジャパンナレッジリニューアルページをご覧ください。
Q2リニューアルのためのシステムメンテナンスを実施する予定はありますか?
はい。具体的な日時につきましては、改めて管理者様向けにご案内をいたします。今しばらくお待ちください。
Q3URLの変更はありますか。
ログイン画面やログイン後のTOPページ、本文ページをはじめ、ほとんどのページでURLの変更はありません。ただし、一部のコンテンツのタイトルURL(そのコンテンツに検索対象を絞り込んだ状態の基本検索画面のURL)が変わります。収録コンテンツの書誌情報をOPAC等に登録されている機関は、Q9をご参照ください。
Q4なくなる機能や追加になる機能はありますか?
Knowledge Searcherの機能が無くなる予定です。また、一部のコンテンツについては個別検索機能の提供を終了させていただく予定です。詳しくはジャパンナレッジリニューアルページをご確認ください。
Q5利用ガイドやパンフレットなどは新しくなりますか?
2026年7月に新しい利用ガイドやパンフレット、動画マニュアルなどの公開を予定しています。
Q6リニューアルに伴う管理者向けの説明会や利用者向けの講習会はありますか?
リニューアル実施前に管理者様向けに複数回オンライン説明会を実施予定です。また、利用者様向けのオンライン講習会の開催も検討しています。
Q7リニューアルに伴う価格変更はありますか?
2026年度の価格に変更はありません。
Q8新インターフェイスへの移行期間はありますか?
移行期間はありません。リニューアル公開日をもってすべてのページが新インターフェイスに切り替わります。
Q9OPACにJapanKnowledge Lib収録コンテンツの書誌情報を登録しています。今回のリニューアルで何か影響はありますか?
収録コンテンツのタイトルURLのうち、一部のものについては、通常の基本検索画面のURLに変わる予定です。そのため、リニューアル後には登録タイトルをご変更いただく必要がございます。対象となるコンテンツや変更後のURL、現在のURLの延長期間等につきましては、2026年6月中を目途に当欄でご案内予定です。なお、現在、書誌情報ページでご案内しているMARCレコード中の該当コンテンツのURLも、後日変更予定です。こちらの実施時期につきましても、当欄にてご案内をいたします。
Q10図書館側でリニューアルに合わせて何をすればよいですか?
以下の作業をお願いできると助かります。
①利用者様への告知
リニューアルが行われることを図書館サイトなどでご案内ください。なお、URLが変わるタイトル(Q9参照)のURLをブックマークしている場合、2027年4月以降はリンク切れが起きてしまいますので、ブックマークの変更をご案内いただければ幸いです。
②お客様が作成されている利用ガイド類の差し替え
お客様ご自身でオリジナルの使い方ガイドや紹介資料をご用意くださっている場合は、本リニューアルに伴い画面や機能が変わるため、資料の訂正をお願いいたします。なお、弊社でご用意しているパンフレットや利用ガイドなどは、リニューアルに合わせて変更予定です。
③一部収録タイトルのURL変更
上述の通り、収録されているいくつかのタイトルのURLが変わります。そのため、書誌情報をOPAC等に登録されているお客様には、登録されている対象タイトルのURLの変更をお願いいたします。なお、リンクリゾルバや電子リソースポータルのナレッジベース、国立情報学研究所の「Bibdata-EBook」および連携する「CiNii Research」のURLは、リニューアル後に順次切り替わる予定です。
Q11利用統計の数値への影響はありますか?
はい。今回のリニューアルで、コンテンツファセット(絞り込み)の仕様が変わります。現行の仕様では「コンテンツファセット(絞り込み)でコンテンツを指定した時点」で都度、検索が行われますが、リニューアル後は「検索ボタンを押した時点」で検索が行われるようになります。そのため、利用統計の「検索回数」が減少することが予想されます。前年度の利用状況を比較される際には「検索回数」ではなく「ログイン数」や「本文参照数」などの指標をご利用くださいますようお願いいたします。
Q12学認やその他のリモートアクセスサービスの設定変更は必要ですか?
引き続き学認には対応いたします。また、現在EZProxyを通じた動作検証を行っております。その他、OpenAthens(IPアドレス認証/プロキシ型)についても検証予定です。変更箇所が明らかになり次第、このページでご案内予定です。もう少々お待ちください。
Q13リニューアル後のJapanKnowledge Libにも、英語版インターフェースは用意されるのでしょうか。
今回のリニューアルから、英語版インターフェースの提供を終了させていただくことにしました。ブラウザの翻訳機能の精度が向上し、利用が浸透しているという状況を受けての判断となります。何卒ご了承ください。