この意味、本当に合っているのだろうか?しっかりした出典なのだろうか?
女性(日本語教師/大学講師)
私は現在韓国に住んでいて、日本語を教えたり時には通訳や翻訳などもしています。もともと国語が得意だったのもあり、言語に関わるいろいろなお仕事を今までやってきました。しかし、語学はもちろん重要ですが伝える内容かあって初めてコミュニケーションが起こります。しかもそれをお仕事で使うとなると、専門知識が問われます。もちろん知りたいことをひとつひとつインターネットで検索することも可能です。しかし、世に出ているインターネットのサイトには膨大な数があり、質的にも玉石混合です。その点ジャパンナレッジは、一度に欲しい情報が得られ、しかもサイトとしての社会的信用もあります。
ここで実際に私がジャパンナレッジをどう活用したかご紹介します。
最近、韓国で日本語を学ぶ初級の学生達に授業をする機会がありました。授業の準備をする時には、国語辞典や日韓辞典や事典を使って教えたい情報が正しいか確認します。今回ジャパンナレッジを使って調べた内容は、「数詞(数え方)」を教えることと、別のクラスの「ウサギはどう数えますか」と「ウサギはなぜ’羽’と数えますか」という学生の疑問に答えることです。早速、検索してみました。すると、デジタル大辞泉、日本国語大辞典、数え方の辞典が一気に検索できて非常に便利でした。また、「なぜウサギは’羽’で数える」もコラムがついていて解決しました。インターネットであちこちのサイトを検索して答えを探すよりも、かなり効率がよかったです。また、文化的なことについても、もちろん日本生まれ日本育ちの私は知っているはずなのですが、地方出身者であるため念のために・・・と調べたことが標準語では全く違う意味で事前に調べてよかったとほっとしたことがあります。例えば小学校などの「日直」のことを関西の一部では「日番」と言います。念のために、「日番」を検索したら「日直」とは全く違う意味で出てきました。日本語が母語で日本で生まれ育ったといっても常に自分の日本語を振り返るのに役に立つと思いました。
次に、自分の研究に関する内容を検索してみました。私は言語習得の分野が専門ですが、「本棚」の中の何冊もある本の中から「言語習得」と検索してみました。すると、さまざまの本の中から「言語習得」という言葉を含む本がヒットしました。 さまざまな本の中から同じ単語がヒットするというのはその分野を研究する者にとって思いもよらない本にその単語が載っている場合があり、より多角的にとらえることができて研究の幅も広がりそうです。さらに、その単語が収録されているページをクリックすると右側に目次がでており、読みたいところに自由に飛ぶことができます。検索したものに関連するものがすぐ近くにあると、無駄なくすぐに検索ができます。また、検索した結果を読んでいてさらなる検索が必要な時も、その単語を検索にかけるのではなく「knowledge searcher」で、本文をなぞればすぐに同じウインドウで別の小窓が開いて検索結果を表示してくれるのでページの行ったり来たりもありません。
また、インターネットで自分でいろいろなサイトを検索するのとは違うところとして挙げられるのは、インターネットのサイトのように調べたい内容とはあまり関連のない広告がいくつもついてないことです。これは、作業に集中でき余計な時間を省いてくれます。
以上のように自分の仕事も研究も効率よく進めてくれるジャパンナレッジ。仕事も研究も関係なくても、単に読書をするためにサイトを訪れたり自分の専門分野でなくてもあちこちをクリックして見ていると自然と知識が増えるサイトです。しかも知的好奇心が大いに刺激されるサイトなので、あちこちをクリックしてサイト内を散歩するだけでも楽しかったです。
ここで実際に私がジャパンナレッジをどう活用したかご紹介します。
最近、韓国で日本語を学ぶ初級の学生達に授業をする機会がありました。授業の準備をする時には、国語辞典や日韓辞典や事典を使って教えたい情報が正しいか確認します。今回ジャパンナレッジを使って調べた内容は、「数詞(数え方)」を教えることと、別のクラスの「ウサギはどう数えますか」と「ウサギはなぜ’羽’と数えますか」という学生の疑問に答えることです。早速、検索してみました。すると、デジタル大辞泉、日本国語大辞典、数え方の辞典が一気に検索できて非常に便利でした。また、「なぜウサギは’羽’で数える」もコラムがついていて解決しました。インターネットであちこちのサイトを検索して答えを探すよりも、かなり効率がよかったです。また、文化的なことについても、もちろん日本生まれ日本育ちの私は知っているはずなのですが、地方出身者であるため念のために・・・と調べたことが標準語では全く違う意味で事前に調べてよかったとほっとしたことがあります。例えば小学校などの「日直」のことを関西の一部では「日番」と言います。念のために、「日番」を検索したら「日直」とは全く違う意味で出てきました。日本語が母語で日本で生まれ育ったといっても常に自分の日本語を振り返るのに役に立つと思いました。
次に、自分の研究に関する内容を検索してみました。私は言語習得の分野が専門ですが、「本棚」の中の何冊もある本の中から「言語習得」と検索してみました。すると、さまざまの本の中から「言語習得」という言葉を含む本がヒットしました。 さまざまな本の中から同じ単語がヒットするというのはその分野を研究する者にとって思いもよらない本にその単語が載っている場合があり、より多角的にとらえることができて研究の幅も広がりそうです。さらに、その単語が収録されているページをクリックすると右側に目次がでており、読みたいところに自由に飛ぶことができます。検索したものに関連するものがすぐ近くにあると、無駄なくすぐに検索ができます。また、検索した結果を読んでいてさらなる検索が必要な時も、その単語を検索にかけるのではなく「knowledge searcher」で、本文をなぞればすぐに同じウインドウで別の小窓が開いて検索結果を表示してくれるのでページの行ったり来たりもありません。
また、インターネットで自分でいろいろなサイトを検索するのとは違うところとして挙げられるのは、インターネットのサイトのように調べたい内容とはあまり関連のない広告がいくつもついてないことです。これは、作業に集中でき余計な時間を省いてくれます。
以上のように自分の仕事も研究も効率よく進めてくれるジャパンナレッジ。仕事も研究も関係なくても、単に読書をするためにサイトを訪れたり自分の専門分野でなくてもあちこちをクリックして見ていると自然と知識が増えるサイトです。しかも知的好奇心が大いに刺激されるサイトなので、あちこちをクリックしてサイト内を散歩するだけでも楽しかったです。
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