新版 角川日本地名大辞典

凡例

Ⅱ 見出しの形式

  1. 検索結果画面での見出しは次の要素により構成した。
    (1)  かな見出し(平仮名表記)
    (2)  漢字見出し
    (3)  現在位置の表示(「都道府県名 現行自治体名」を表示)
    (例) いずものくに【出雲国】島根県
    かきがらちょう【蠣殻町】東京都 中央区
    ささが【笹賀】長野県 松本市
    とまむやま【トマム山】北海道 占冠村・南富良野町
    にしめぐすく【西銘城】沖縄県 宮古島市
    ひろはたむら【広幡村】山形県 米沢市
    まいまつばら【舞松原】福岡県 福岡市東区
    (注) 
    (1)  見出しの仮名づかいは現代仮名づかいの要領によった。
    (2)  漢字見出しは,その地名に複数の地名表記がある場合でも,その1つに限って掲げた。
    (3)  現在位置の表示は,異地域同地名の検索にも役だつことを兼ね,現行のどの市区町村に属する地名かを明示した。ただし,同一県内で3市区町村以上にわたる広域の地名や比定地未詳の地名は,県名のみを表示した。また,複数の県にまたがる場合はすべての県名を表示した。郡名・国名など。
  2. 本文画面では以下の順とした。
    漢字見出し
    かな見出し
    現在位置