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新撰姓氏録(日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典・国史大辞典)
815年(弘仁6)に編纂された古代氏族の系譜書。本書の編纂は799年(延暦18)、諸国に本系帳の撰上を命じたことに始まる。814年に至り万多親王、藤原園人、同緒嗣らによって完成されたが、さらに源朝臣の条などを追加し、不備な点を補って翌年に
寛政重修諸家譜(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
寛政年間(一七八九―一八〇一)に江戸幕府が編修した系譜の書。千五百二十巻目九巻序・条例一冊(千五百三十冊)。文化九年(一八一二)完成。『寛永諸家系図伝』編集の後、『譜牒余録』を経て、系譜の補筆改訂の動きが寛政の初年におこった
寛永諸家系図伝(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
「しょか」は「しょけ」と読む人もある。寛永年間(一六二四―四四)に江戸幕府が編修した系譜の書。仮名本・真名本各百八十六冊。松平氏・清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏の五種、および医者・同朋・茶道の三類に分類して収めてある
地下家伝(日本大百科全書(ニッポニカ))
新清和院(光格天皇中宮)北面の侍、三上景文の編纂になる地下の家譜集成。33巻。1842年(天保13)9月に着手し、44年5月に完成。巻1の六位蔵人から始まり、巻20までが六位の地下官人の、巻21より巻32までが諸公家、四親王家、諸門跡などの諸大夫・侍・坊官候人の略歴を家ごとに掲げて
本朝皇胤紹運録(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
天皇・皇親の系図。洞院満季撰。一巻。『皇胤紹運録』『紹運録』『紹運図』『日本紹運図』『本朝帝皇紹運録』『帝皇系譜』などとも呼ばれ、『本朝皇胤紹運録略』と題する写本もある。書名は宋の諸葛深の『歴代帝王紹運図』に倣って名づけられた
系図纂要(国史大辞典)
皇室および諸氏・諸家の系図を集成した書物。飯田忠彦が編集したものとみられる。内閣文庫本は百三冊。ただしもとこれと一具をなしたと思われる一冊が東大史料編纂所に蔵せられ、現伝の形で完具するか否か一考の余地がある。成立年代は本文に安政四年(一八五七)までの記事を含むことや
尊卑分脈(国史大辞典・日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
諸氏の系図を集成・編集した書物。洞院公定原撰。現行の本には欠逸した部分があり、また後人の追補・改訂も多いとみられる。伝本によって収載する系図に出入・異同があり、その配列も区々で、原形を復原推定することは困難である。江戸時代の刊本『諸家大系図』は十四冊
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