ポケットプログレッシブ中日・日中辞典

凡例

VIII.記号・略語一覧

書籍版で示されている略語は、極力省略せずに置き換え可能な語を用いて示した。それ以外の略語・記号については、以下のとおりである。

‐:接尾辞を示す。
【 】:(見出しにあって)見出し語の中国漢字表記を示す。
(語義内にあって)位相・品詞に準ずるもの・専門語ラベルを表す。
[ ]:品詞を示す。
(=):同義語・類義語を示す。
(⇔):反義語・対義語を示す。
~:見出し相当語の省略を示す。
“ ”:日本語の文中の中国語を示す。
▼:同類義語・訳語・用法等の補足説明または、「第1批異形詞整理表」により整理された表記(ただし、見出し語の1文字目が同じもののみ)を示す。
⇒:空見出しから見出しの漢字(親字)への参照を示す。
⇒:空見出しから主見出しへの参照を示す。
→:見出しの漢字(親字)の用例の空見出しで、それが見出し語として立項されていることを示す。
参考→: 参考になる関連見出しへの参照を示す。
異読→: 見出しの漢字(親字)に別の音があることを示す。
姓:見出しの漢字(親字)が姓氏として用いられることを示す。
または、複姓(2字以上の姓氏)として用いられることを示す。
《 》:文法説明および用法を示す。
┏○○〔××〕:日中辞典で、
┏を起点にして○○と××が入れ替え可能であることを示す。
    (例)あたま【頭】
       ~が痛い
       头┏疼〔痛〕.

本凡例に示すとおり、記述には厳格な姿勢をもって臨んだが、ポケット判辞書という制限もあり、個々の記述にあっては限られた紙幅の中で厳格さよりも利用者にとっての利益を優先することが避けられない場合もあり、この凡例が一切の例外を認めない原則ではないことをご了承いただきたい。