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霜降(日本国語大辞典)
(1)霜のおりること。《季・冬》(2)霜のふりかかったように、細かく白い斑点のある羽毛。*半井本保元物語〔1220頃か〕上・新院御所各門々固めの事「山鳥鵠の霜ふりはぎ合たるに」*源平盛衰記〔14C前〕四三・源平侍遠矢事「切府に鵠の霜降破り合はせて矯めたる征矢一手取り添へて」
エルニーニョ(日本大百科全書(ニッポニカ))
南アメリカのペルー、エクアドル沖で数年に一度、熱帯系の温暖水が突入する海洋の現象。この海域は南大洋(南極海)から北上する寒流のペルー海流(フンボルト海流)が流れており、また岸近くの冷たい湧昇(ゆうしょう)流もあって水温は低い。
ラニーニャ現象[気象](イミダス 2016)
太平洋赤道域の中央部から東部にかけての海面水温が低い状態が1年程度続く現象。同じ海域で海面水温が高くなるエルニーニョ(スペイン語で男の子)とは対照的な現象なので、ラニーニャ(スペイン語で女の子)という呼び名が定着した。
黄砂(日本大百科全書(ニッポニカ))
中国大陸奥地のオルドス、ゴビなどの砂漠の砂が強風に舞い上げられ、上空の偏西風に流されて海を渡り、日本にまで飛んでくる現象。沖縄では赤霧という。黄砂は西日本ほど多い。そして同じ九州でも、長崎県五島地方は年間平均10日間は黄砂をみるが、九州東岸では2日間である。
小雪(日本国語大辞典)
すこし降る雪。すこしの雪。*童謡・雪のふる晩〔1920〕〈北原白秋〉「大雪、小雪(コユキ)、雪のふる晩に」
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