日国友の会



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かざん【火山】

読者カード 用例 2019年07月15日 公開

2017年11月08日 古書人さん投稿

用例:又属国ニ「スセリヤ」ト云国アリ、島也、又火山多シ、〈巻五〉
『増補華夷通商考』 1708年 西川求林齋
語釈:〔名〕(「かさん」とも)地下深所に存在するマグマやその生成物が、地殻の割れ目や弱い部分に沿って地表に噴出し、溶岩などの噴出物が堆積してできた山。活火山とそれ以外の火山に分けられる。→活火山。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『窮理通』(1836)からの例が早いのですが、さらに、128年さかのぼることになります。

著書・作品名:増補華夷通商考

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1708年

著者・作者:西川求林齋

掲載ページなど:372ページ(「日本経済大典」(復刻版第4巻)より)

発行元:薗田総合企画