日国友の会

スペアリブ

読者カード 用例 2018年07月11日 公開

2018年04月23日 ねじり草さん投稿

用例:スペア・リブなどといって、豚のアバラ骨をこんがり焼き、丸かじりにしてよろこんでいる。〈骨〉
『女の人差し指』 1981年 向田邦子
語釈:〔名〕(英 spareribs)豚の骨つきバラ肉。主にバーベキュー、ローストなどに用いる。

コメント:さかのぼります。96頁に「週刊文春」56・6~9とあり、『向田邦子全集第二巻』文藝春秋1987年の初出一覧に「週刊文春」昭和56年6月4日~9月3日とあります。(昭和56年=1981)

編集部:2005年10月28日付けで、末広鉄男さんに、渡辺和博『金魂巻』(1984)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:女の人差し指

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1981年

著者・作者:向田邦子

掲載ページなど:71ページ〔向田邦子『女の人差し指』、1985〕

発行元:文藝春秋