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きょうごく【京極】

読者カード 用例 2020年06月03日 公開

2018年07月07日 古書人さん投稿

用例:高万富 謂之縦工事。京極並堤二路。為京外故不注之。
『掌中歴』 1049-1139年 源 為憲、三善為康
語釈:【二】〔一〕平安京において、東西の両京極大路の略称。特に、東京極大路(今の寺町通)をいうことが多い。京極の称は、今日、それぞれの沿路の一部に「京極学区」「西京極」など地域名として残る。

コメント:解釈2の1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『徒然草』(1331頃)の例が添えられています。

著書・作品名:掌中歴

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1049-1139年

著者・作者:源 為憲、三善為康

掲載ページなど:109ページ〔「続群書類従 巻第九百三十一」(第32輯上)、1925〕

発行元:続群書類従完成会