日国友の会

こうしゅさく【絞首索】

読者カード 項目 2021年06月09日 公開

2018年10月02日 古書人さん投稿

用例:絞首索が彼の頸をしめようとしたら最後の瞬間に妻の必死の努力によって間に合った、
『映画脚本論(四)(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)』 1929年6月1日 ヴェ・ブドフキン著、波多野三夫訳
語釈:〔名〕絞首刑に用いる縄。

コメント:解釈1の事例が辞典しかないので

編集部:「索」の用例としてご投稿いただいていますが、「救命策」「繋船索」「掃海索」などにならって独立項「絞首索」として扱っておきましょう。

著書・作品名:映画脚本論(四)(「映画評論 現代映画研究」(第6巻6号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年6月1日

著者・作者:ヴェ・ブドフキン著、波多野三夫訳

掲載ページなど:577ページ

発行元:映画評論社