日国友の会

まどろみ【微睡】

読者カード 用例 2021年04月11日 公開

2021年04月09日 monoさん投稿

用例:〔恋・九三八〕
心にもあらぬ旅ねのまとろみにほのみし夢を人にかたるな〈藤原定頼〉
『続拾遺和歌集』 1278年
語釈:〔名〕まどろむこと。しばらくとろとろと眠ること。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『太平記』(14C後)の例が早いのですが、さかのぼることになります。

著書・作品名:続拾遺和歌集

媒体形式:その他

刊行年(月日):1278年

著者・作者:

掲載ページなど:(巻第十三・恋歌三)

発行元:国文学研究資料館の古典選集本文データベース