うんざん【雲山】
読者カード 用例 2024年12月24日 公開
用例: | 鑛産中金は最も多く平安北道雲山(ウンザン)の金山は米人の經營する所にして一ヶ年産額三百萬圓に達す、〔日韓合邦・十六〕 |
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『明治発達史 全』 1911年7月27日 編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎 | |
語釈: | 北朝鮮、平安北道(へいあんほくどう/ピョンアンプクド)にある邑(ゆう)(町)。雲山郡の所在地。金の産地として知られ、金鉱は町より北西19キロメートルの九竜江上流の北鎮にある。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:朝鮮の地名の事例で遡ります
編集部:2008年12月7日付けで、渋川玄耳『藪野椋十 日本と世界見物』(1918)の例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼります。
著書・作品名:明治発達史 全
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1911年7月27日
著者・作者:編纂者 毛利鐵之助・原田信三・日野忠吾・宮本銑太郎
掲載ページなど:179ページ1行目
発行元:博愛館