日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

えいたん【詠嘆】

読者カード 用例 2025年03月17日 公開

2021年07月18日 古書人さん投稿

用例:詩は已に咨嗟(しさ)詠嘆(エイタン)よりして來るものなるが故に、其文章と異なりて特殊なりと見るべきは、文字の音節(おんせつ)を借りて其情思を發揮せしむるに在り、〔文學・少年詩話〕
『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 寧齋主人
語釈:〔名〕(1)(─する)声を長く引いてうたうこと。また、歌って感嘆すること。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2005年11月17日付けで、石倉小三郎『帝国百科全書第136編 西洋音楽史』(1905)から、「咏嘆」の例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼります。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月1日

著者・作者:寧齋主人

掲載ページなど:663ページ上段本文1行目

発行元:博文館