【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について
現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
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進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。
おんせつ【音節】
読者カード 用例 2025年03月17日 公開
用例: | 詩は已に咨嗟(しさ)詠嘆(えいたん)よりして來るものなるが故に、其文章と異なりて特殊なりと見るべきは、文字の音節(オンセツ)を借りて其情思を發揮せしむるに在り、〔文學・少年詩話〕 |
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『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 寧齋主人 | |
語釈: | 〔名〕(1)言語における音声の単位の一つ。ひとまとまりとして意識される音声連続。母音で終わる開音節と子音で終わる閉音節の区別があるほか、各種の分類法がある。シラブル。→モーラ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、上田万年『国語学の十講』(1916)の例が添えられていますが、さらに、21年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:寧齋主人
掲載ページなど:663ページ上段本文2行目
発行元:博文館