日国友の会

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進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

かんげん【管弦】

読者カード 用例 2025年03月09日 公開

2021年07月19日 古書人さん投稿

用例:管絃(クワンゲン)の音滑かにして翩然として舞衣を翻へしつゝ美人の舞ひ踊る様〔第四十二回〕
『政党余談春鶯囀(第三編)』 1884年 関直彦(訳)
語釈:〔名〕1)管楽器と弦楽器。笛類と、琵琶・琴などの弦(いと)類との楽器の総称。また、それによる音楽。糸竹(いとたけ・しちく)。かげん。

コメント:解釈1に和文例がないので

編集部:第2版では、確例が入っていませんね。

著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三編)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1884年

著者・作者:関直彦(訳)

掲載ページなど:107ページ後ろから6行目

発行元:坂上半七