日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

ぴゅう

読者カード 用例 2025年03月17日 公開

2021年07月27日 古書人さん投稿

用例:其内に何處ともなくぴゆうと音がして、大きな赤い球が空中で光るかと思ふと、〔雑録・動物園を觀るの記〕
『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 十才 助三郎
語釈:〔副〕(多く「と」を伴って用いる。「ぴゅうっと」の形も)(1)風の激しく吹く音、または、物が風を切って激しく動く音などを表わす語。「びゅう」よりやや甲高い感じを表わす。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、尾崎紅葉『多情多恨』(1896)の例が添えられていますが、さらに、1年さかのぼります。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月1日

著者・作者:十才 助三郎

掲載ページなど:687ページ本文5行目

発行元:博文館