【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について
現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。
うなりごえ【唸声】
読者カード 用例 2025年03月18日 公開
用例: | 時々牙を傍の柱にぶつけて、應々(おうおう)!と非常に恐ろしい唸聲(ウナリゴヱ)を發して居る。〔雑録・動物園を觀るの記〕 |
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『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 十才 助三郎 | |
語釈: | 〔名〕(1)力を入れたり、苦しんだり感心したりして思わず出す低い声。また、獣のほえる声。 |
コメント:解釈1の獣のほえる声の事例です
編集部:象の声ですが、獣のほえる声の例としては、夏目漱石『永日小品』(1909)の猫の声よりも14年さかのぼることになります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:十才 助三郎
掲載ページなど:688ページ下段11行目
発行元:博文館