日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

ひとむね【一棟】

読者カード 用例 2025年03月18日 公開

2021年07月27日 古書人さん投稿

用例:象の家に附いて右へ曲って、左側に見える一棟(ヒトムネ)が、今度旅順口で分捕った駱駝の欖倉である。〔雑録・動物園を觀るの記〕
『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 十才 助三郎
語釈:〔名〕(1)一つの棟。一軒。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2020年1月22日付けで、江東遊民さんに、夏目漱石『明暗』(1916)の例をご紹介いただいていますが、21年さかのぼることになります。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月1日

著者・作者:十才 助三郎

掲載ページなど:688ページ下段後ろから1行目

発行元:博文館