日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

なだめすかす【宥賺】

読者カード 用例 2025年03月18日 公開

2021年07月27日 古書人さん投稿

用例:最初は仲裁人ありて出來得るだけ双方を宥(ナダ)め賺(スカ)し、無事に渠れらの争論を決せんことを弩むるが例なり、〔雑録・獨逸書生の風俗〕
『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 山岸藪鶯
語釈:〔他サ五(四)〕あれこれとなだめて相手の気持をほぐす。なぐさめて、相手の気持を変えさせる。また、相手の心を和らげて、自分に都合のいいようにしむける。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、小栗風葉『恋慕ながし』(1898)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼります。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月1日

著者・作者:山岸藪鶯

掲載ページなど:693ページ下段後ろから2行目

発行元:博文館