日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

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進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

つなしきてんじん【綱敷天神】

読者カード 項目 2025年03月19日 公開

2021年08月01日 古書人さん投稿

用例:此處の土人が綱を敷きて公を据ゑまゐらせし此の社を綱敷天神(ツナシキテンジン)と云ふ事など聞きぬ、〔雑録・名所見物〕
『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 編輯人 巌谷秀雄
語釈:〔名〕 天神像の一種。菅原道真(みちざね)が配流の途上、上陸地に休憩する所もなく、浜辺に帆綱を円座の形にして仮の座としたという説話により、その憤怒の相を表現した像が描かれた。また、それを祭った神社で、福岡県築上郡椎田町、京都市下京区など各地にある。〔『角川古語大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月1日

著者・作者:編輯人 巌谷秀雄

掲載ページなど:704ページ3行目

発行元:博文館