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つなしきてんじん【綱敷天神】
読者カード 項目 2025年03月19日 公開
用例: | 此處の土人が綱を敷きて公を据ゑまゐらせし此の社を綱敷天神(ツナシキテンジン)と云ふ事など聞きぬ、〔雑録・名所見物〕 |
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『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 編輯人 巌谷秀雄 | |
語釈: | 〔名〕 天神像の一種。菅原道真(みちざね)が配流の途上、上陸地に休憩する所もなく、浜辺に帆綱を円座の形にして仮の座としたという説話により、その憤怒の相を表現した像が描かれた。また、それを祭った神社で、福岡県築上郡椎田町、京都市下京区など各地にある。〔『角川古語大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:編輯人 巌谷秀雄
掲載ページなど:704ページ3行目
発行元:博文館