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しょうにゅうせき【鍾乳石】
読者カード 用例 2025年03月19日 公開
用例: | 大きなる洞穴あり、此の洞穴にて我は初めて鍾乳石(シャウニフセキ)を見たり、〔雑録・名所見物〕 |
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『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 編輯人 巌谷秀雄 | |
語釈: | 〔名〕石灰洞(鍾乳洞)の天井にたれ下がる、白色に近いつらら状の石灰岩。石灰岩が二酸化炭素を伴った水に溶けて鍾乳洞の天井からにじみ落ちる際に、二酸化炭素を含む水分を空気中に放出してできた炭酸カルシウムが再び固まったもの。つらら石。石鍾乳。 |
コメント:文例がないので
編集部:第2版では、『和漢三才図会』(1712)、 『書言字考節用集』(717)、『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられています。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:編輯人 巌谷秀雄
掲載ページなど:704ページ12行目
発行元:博文館