日国友の会

エロほん【ー本】

読者カード 項目 2022年06月20日 公開

2022年05月23日 ぽんちさん投稿

用例:エロほん(エロ本)エロチックな本の略、すべて風俗壊乱的な本をいふ、春本淫本の意味にも使ふ。大震災後の新語である
『書物語辞典』 1939年
語釈:〔名〕色情を煽るような内容をもった書籍。

コメント:さかのぼります。

編集部:2008年12月2日付けで、末広鉄男さんに、藤倉修一『マイク余談』(1948)の例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。

著書・作品名:書物語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1939年

著者・作者:

掲載ページなど:14ページ下から2行目

発行元:古典社