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さいにゅうホルモン【催乳ー】
読者カード 用例 2025年03月16日 公開
用例: | 脳下垂体〈略〉脊椎動物の間腦下方に附着する小さな内分泌腺。前葉、中葉、後葉の三部に分れ、前者から生殖腺刺戟ホルモン、成長ホルモン、催乳ホルモン等、中後葉からは色素細胞作用性ホルモン、血壓上昇ホルモン、子宮收縮ホルモン等、多くのホルモンを分泌している。 |
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『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
語釈: | 〔名〕(ホルモンはドイツ Hormon)脳下垂体前葉から分泌されるホルモン。分釘が終わるとともに乳腺に作用して乳汁の分泌を促す働きがある。黄体刺激ホルモン。乳腺刺激ホルモン。乳汁分泌ホルモン。プロラクチン。 |
コメント:投稿例(1952)よりもさかのぼります。
編集部:2005年9月26日付けで、末広鉄男さんに、鈴木正夫『人体の機能』(1952)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:51ページ右13行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂