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はいよう【胚葉】

読者カード 用例 2025年03月17日 公開

2023年12月17日 ubiAさん投稿

用例:胚葉(germ layer)動物の卵が受精して多くの細胞にわかれて生ずる三つの細胞層。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕多細胞動物の初期胚で卵割の結果生じた多数の細胞が原腸期の形態形成運動によって移動し、二~三の層状をなすようになったもので、外胚葉・中胚葉・内胚葉に分ける。各胚葉はさらに分化しそれぞれ特有の器官を形成する。

コメント:第二版の用例(1884)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、岩川友太郎『生物学語彙』(1884)の例が添えられています。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:52ページ右16行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂