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はっこうせいぶつ【発光生物】

読者カード 項目 2025年03月21日 公開

2023年12月17日 ubiAさん投稿

用例:發光生物(photogenic organisms)ある種の細菌類、コケ類、キノコ類など動物では夜光虫、ウミホタル、ホタルイカ、ホタル等々、暗いところで光る生物。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕発光する生物をいう。発光(生物発光)する生物はバクテリアから魚類まで広く分布するが、その分布には一定の系統的な関係は認められない。発光の機構も生物の種類によって異なり、発光現象はいくつものグループで独立に進化したものと考えられている。生物の発光は、自らが生産する発光物質による自己発光と、共生するほかの生物による共生発光とがある。自己発光にも、ヤコウチュウ(夜光虫)やホタルのように細胞内で発光がおこる細胞内発光と、ウミホタルやツバサゴカイのように発光物質が細胞外に分泌されて発光する細胞外発光がある。(以下略)(日本大百科全書(ニッポニカ)「発光生物」)

コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:53ページ左29行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂