日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

でんりさよう【電離作用】

読者カード 項目 2025年03月22日 公開

2023年12月20日 ubiAさん投稿

用例:飛跡(track)目に見えない放射線の電離作用を利用してその通った路を目に見えるようにすることができる。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕放射線が物質中を通過し、中性の原子や分子から電子を弾き飛ばして電離させる作用。ガイガーミュラー計数管は電離によって生じる電子を電気的な信号に変換することで、放射線量を計測する。(デジタル大辞泉「電離作用」)

コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1935)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2023年6月19日付けで、中谷宇吉郎『科學時評』(1935)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:55ページ左28行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂