日国友の会

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シルクロード

読者カード 用例 2025年03月20日 公開

2024年08月05日 ぽんちさん投稿

用例:昔シルク・ロード(Silk Road)と称へられ、支那とインド、中央亜細亜、ヨーロッパを結ぶ重要な交通路であった。〔一、入国の経路〕
『亜細亜の新興国アフガニスタン』 1939年 尾崎三雄
語釈:(英 Silk Road)(古代中国の特産の絹を西方の国々にもたらした通商路であったところからドイツの地理学者リヒトホーフェンが名づけたもの)内陸アジアを横断して中国と西アジア・地中海沿岸地方を結んだ古代の通商路。中国の長安または洛陽に発し、タリム盆地を経由して西アジア・地中海沿岸に達する。紀元前二世紀末から開かれ、東西文化の交流に重要な役割を果たしたが、海上交通の発展に伴って衰えた。絹の道。

コメント:投稿例よりも早い。

編集部:2023年6月24日付けで、ubiAさんに、中谷宇吉郎『西遊記の夢』(1942)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。

著書・作品名:亜細亜の新興国アフガニスタン

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1939年

著者・作者:尾崎三雄

掲載ページなど:3ページ4行目(日本国際協会叢書・第208号)

発行元:日本国際協会