日国友の会

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はらじろかつおぶしむし【腹白鰹節虫】

読者カード 項目 2025年03月30日 公開

2024年08月10日 ぽんちさん投稿

用例:其の下には腹白鰹節虫の模型(百二十倍大)と実物の幼虫及成虫が列べられ〔水産食品及缶詰品評会雑観〕
『水産界(435)』 1918年12月
語釈:〔名〕甲虫目カツオブシムシ科の昆虫。成虫は背面が黒褐色であるが,腹面はその名のように白色毛で覆われる。胸部の両側には白色毛を,上翅には淡暗両色毛を混生する。各翅端の会合部には1個の小さいとげを有する。体長6~10mm。世界各地に分布し,幼虫は干魚や魚粕,毛皮など動物質のものを広く食害する。〈以下略〉。(世界大百科事典「ハラジロカツオブシムシ」)

コメント:2版に見出しなし。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:水産界(435)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1918年12月

著者・作者:

掲載ページなど:51ページ下段4行目

発行元:大日本水産会