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いたいし【板石】
読者カード 用例 2025年03月20日 公開
用例: | 農民又右衛門といへる人の構の中にあり。青き一片の板石(イタイシ)にして、高さ七尺五寸あまり、巾二尺程、厚さ二寸ばかりあり。〔巻之三・第三〕 |
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『江戸名所図会』 1834-36年 塚本哲三等編 | |
語釈: | 〔名〕(2)板状の石材。加工程度によって、荒板、のみ切板、山たたき板、ひき石などに分けられる。舗装用の敷石、石張りなどに用いる。 |
コメント:遡ります。
編集部:第2版では、横光利一『家族会議』(1935)の例が添えられていますが、さらに、99年さかのぼります。
著書・作品名:江戸名所図会
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1834-36年
著者・作者:塚本哲三等編
掲載ページなど:449ページ〔有朋堂文庫、1917〕
発行元:有朋堂書店