【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について
現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。
ぞうしゅ【造酒】
読者カード 用例 2025年03月20日 公開
用例: | 造酒は、酒(サケ)を造(カム)ことを云字なれど、此は酒を醸(カミ)て、神に献ることを、主といへる歌なれば、〔一七巻・下地〕 |
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『万葉集古義』 1844頃年 鹿持雅澄 | |
語釈: | 〔名〕酒を醸造すること。さかづくり。酒造。 |
コメント:出版年月は福羽美静の序に拠りました。
編集部:2021年4月17日付けで、古書人さんに、高見長恒『畜産汎論』(1900)の例をご紹介いただいていますが、さらに、56年ほどさかのぼることになります。典拠は宮内省版『万葉集古義 第17巻・下地』(1891)に拠らせてもらいました。年代は2版と同じように成立年ということにいたします。
著書・作品名:万葉集古義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1844頃年
著者・作者:鹿持雅澄
掲載ページなど:123ページ
発行元:目黒書店