日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

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ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

ぞうしゅ【造酒】

読者カード 用例 2025年03月20日 公開

2024年12月15日 尽波満洲男さん投稿

用例:造酒は、酒(サケ)を造(カム)ことを云字なれど、此は酒を醸(カミ)て、神に献ることを、主といへる歌なれば、〔一七巻・下地〕
『万葉集古義』 1844頃年 鹿持雅澄
語釈:〔名〕酒を醸造すること。さかづくり。酒造。

コメント:出版年月は福羽美静の序に拠りました。

編集部:2021年4月17日付けで、古書人さんに、高見長恒『畜産汎論』(1900)の例をご紹介いただいていますが、さらに、56年ほどさかのぼることになります。典拠は宮内省版『万葉集古義 第17巻・下地』(1891)に拠らせてもらいました。年代は2版と同じように成立年ということにいたします。

著書・作品名:万葉集古義

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1844頃年

著者・作者:鹿持雅澄

掲載ページなど:123ページ

発行元:目黒書店