日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

なるごおんせん【鳴子温泉】

読者カード 用例 2025年03月24日 公開

2025年01月01日 makuneさん投稿

用例:明礬 玉造郡鳴子溫泉にて是を取れり。〔一明礬〕
『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門
語釈:(平安初期、山が鳴動して温泉を噴出したところから鳴声(なるご)の湯と呼ばれたという)宮城県北西部、鳴子(なるこ)町にある温泉。玉造温泉郷の一部で、奥州の三名湯の一つに数えられる。泉質は硫化水素泉・酸性泉・アルカリ泉など。婦人病・リウマチ・皮膚病などにきく。

コメント:既投稿例より古い。

編集部:2009年10月10日付けで、古書人さんに、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)の例をご紹介いただいていますが、さらに、173年さかのぼります。

著書・作品名:封内土産考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1798年

著者・作者:里見藤右衛門

掲載ページなど:441ページ上段後ろから1行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕

発行元:宝文堂