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なるごおんせん【鳴子温泉】
読者カード 用例 2025年03月24日 公開
用例: | 明礬 玉造郡鳴子溫泉にて是を取れり。〔一明礬〕 |
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『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
語釈: | (平安初期、山が鳴動して温泉を噴出したところから鳴声(なるご)の湯と呼ばれたという)宮城県北西部、鳴子(なるこ)町にある温泉。玉造温泉郷の一部で、奥州の三名湯の一つに数えられる。泉質は硫化水素泉・酸性泉・アルカリ泉など。婦人病・リウマチ・皮膚病などにきく。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2009年10月10日付けで、古書人さんに、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)の例をご紹介いただいていますが、さらに、173年さかのぼります。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:441ページ上段後ろから1行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂