日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

すこしく【少】

読者カード 用例 2025年03月24日 公開

2025年01月01日 makuneさん投稿

用例:是を土紺靑と云。實の紺靑に異り。色も又少しく薄し。〔一紺青〕
『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門
語釈:〔副〕(「すこし」「すこしき」を形容詞のように意識してその連用形として作り出された語)わずかに。ちょっと。

コメント:既投稿例より古いので。

編集部:2016年6月14日付けで、探語老さんに、清河八郎『西遊草』(1855)の例をご紹介いただいていますが、さらに、57年さかのぼります。

著書・作品名:封内土産考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1798年

著者・作者:里見藤右衛門

掲載ページなど:441ページ下段後ろから4行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕

発行元:宝文堂