日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

すむ【住・棲・栖】

読者カード 用例 2025年03月30日 公開

2025年01月01日 makuneさん投稿

用例:一鮒〈略〉終に妖怪妻と成して此の沼に栖めりとぞ。
『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門
語釈:〔自マ五(四)〕(1)生活の居所ときめて、その場所にとどまる。そこに居ついて暮らす。

コメント:「栖」をあてた文例がなかったので。

編集部:第2版では、「栖」を当てた例を添えることができませんでした。

著書・作品名:封内土産考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1798年

著者・作者:里見藤右衛門

掲載ページなど:445ページ下段後ろから2行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕

発行元:宝文堂