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ながぬま【長沼】

読者カード 語釈 2025年03月29日 公開

2025年01月01日 makuneさん投稿

用例:封内大湖と爲す者。第一は品井沼。〈中略〉是に次ぐ者長沼。
『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門
語釈:宮城県登米市 (とめし) 迫町 (はさまちょう) にある湖。面積約4平方キロメートル。築館 (つきだて) 台地の分岐丘陵に挟まれ、迫川の自然堤防によって排水が妨げられてできたもの。農業用水源として重要で、釣りやジュンサイ採集が行われ、冬季にはハクチョウが飛来する。〔日本大百科全書(ニッポニカ)〕

コメント:語釈がなかったので。

編集部:第2版では、言及されませんでした。

著書・作品名:封内土産考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1798年

著者・作者:里見藤右衛門

掲載ページなど:446ページ上段7行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕

発行元:宝文堂