【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について
現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。
しろえび【白海老】
読者カード 用例 2025年03月30日 公開
用例: | 一蝦〈略〉又名取郡の廣浦にて。白海老を取れり是亦佳品なり。 |
---|---|
『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
語釈: | 〔名〕「しばえび(芝海老)」の異名。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「芝海老」の語釈は「クルマエビ科のエビ。東京湾、伊勢湾、瀬戸内海などの内湾の水深二〇メートル内外の砂地で多くとれる。体長約一五センチメートルに達する。淡黄色で多く小斑点があり、全体が淡青色に見える。クルマエビによく似ているが、斑紋がないので区別できる。食用として美味。テンプラなどにする。しろえび。学名はMetapenaeus joyneri」となっています。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:447ページ上段6行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂