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しろえび【白海老】

読者カード 用例 2025年03月30日 公開

2025年01月01日 makuneさん投稿

用例:一蝦〈略〉又名取郡の廣浦にて。白海老を取れり是亦佳品なり。
『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門
語釈:〔名〕「しばえび(芝海老)」の異名。

コメント:用例がなかったので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「芝海老」の語釈は「クルマエビ科のエビ。東京湾、伊勢湾、瀬戸内海などの内湾の水深二〇メートル内外の砂地で多くとれる。体長約一五センチメートルに達する。淡黄色で多く小斑点があり、全体が淡青色に見える。クルマエビによく似ているが、斑紋がないので区別できる。食用として美味。テンプラなどにする。しろえび。学名はMetapenaeus joyneri」となっています。

著書・作品名:封内土産考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1798年

著者・作者:里見藤右衛門

掲載ページなど:447ページ上段6行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕

発行元:宝文堂