日国友の会

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もぐり【潜】

読者カード 用例 2025年03月30日 公開

2025年01月01日 makuneさん投稿

用例:一鮑〈略〉數仞の海の底に沈み。須臾にして鮑を取り。浮て呼吸を休息して。又沈むこと前の如し。是を潜と云ふ。
『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門
語釈:〔名〕(動詞「もぐる(潜)」の連用形の名詞化)(1)水にもぐること。また、その人。その役目、職業などにもいう。むぐり。《季・春》

コメント:第二版の用例より古い。

編集部:第2版では、『風俗画報-一七一号』(1898)の例が早いのですが、さらに、100年さかのぼります。

著書・作品名:封内土産考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1798年

著者・作者:里見藤右衛門

掲載ページなど:447ページ上段12行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕

発行元:宝文堂