日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

ほじょせん【補助線】

読者カード 語釈 2025年03月20日 公開

2025年02月14日 ingwさん投稿

用例:第三章を、神話研究を理解するための、補助線にしてほしい。〔第二章〕
『はじめての構造主義』 1988年 橋爪大三郎
語釈:〔名〕考える助けとなるもの。ガイド。ヒント。〔『三省堂現代新国語辞典 第七版』〕

コメント:比喩用法の例です。とりあえず。

編集部:第2版の語釈は「数学で、図形に関する問題を解くとき、与えられた図形にはないが、問題解決のために便宜的に新しく描く直線や円などの線」となっており、用例としては、2008年1月2日付けで、末広鉄男さんにご紹介いただいた、矢野健太郎『図形の生い立ち』(1948)の例が早いですね。

著書・作品名:はじめての構造主義

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1988年

著者・作者:橋爪大三郎

掲載ページなど:107ページ5行目

発行元:講談社