2. 配列
- 2. 1 項目は拗音・促音を含め読み下した形で五十音順に配列した. また同じ文字は清音, 濁音, 半濁音の順に配置した. 「アジアの諸宗教」 のように 「の」 でつないだ項目題も読み下した形で配列されている.
- 2. 2 音引のついた項目は音引のつかないもののあとに配列した.
- 2. 3 事項項目の中黒 (・) はないものとして配列した.
- 2. 4 同音の項目はカタカナ, ひらがなの順に配列した.
- 2. 5 同音の漢字項目は第 1 字の字画の少ないものから配列した.
- 2. 6 同一人名の項目は, 「~世」のついた教皇・皇帝名, それを姓とする人名, 〔 〕 のついた人名, 中黒 (・) のついた人名の順に並べた. ただし聖書の人名で何も付記事項のないものは先頭においた.
パウルス 6 世
パウルス Paulus, Heinrich Eberhard Gottlob
パウルス 〔ヴェルダンの〕 Paulus
パウルス 〔助祭〕 Paulus
パウルス 〔ナルボンヌの〕 Paulus
パウルス・アウレリアヌス Paulus Aurelianus
- 2. 7 外国人で同姓のものは名前の綴りのアルファベット順に並べた.
- 2. 8 教皇・主教・皇帝等で 〔 〕 の付記事項や中黒 (・) のあるものは, 〔 〕 のものを優先させた.
- 2. 9 同姓同名のものは日本人は漢字の字画の少ないものから, 外国人は生年順に配列した.