『新カトリック大事典』は以下の分野の約 1 万 5,000 項目で構成されています.
旧約聖書学, 新約聖書学, 教理神学, 倫理神学, 倫理学, 実践神学, 典礼学, 教会法学, 世界各国の教会, キリスト教の諸教会, 教会史, 哲学, 宗教学, 社会学, 法律学, 政治学, 経済学, 心理学, 教育学, 国際関係論, 文学, 美術, 音楽, マスコミュニケーション論, 自然科学.
項目の選定には各分野の責任者があたり, 編纂委員会事務局が調整に努めました.
項目はすべて五十音順に配列されています.
異なる名称がある場合には, 「見よ項目」を設け → で立項項目を表示しました.
項目の大きさに応じて小見出しを入れ, 最後に執筆者名を入れました. また, 複数の分野にまたがる項目は分野ごとに小見出しを入れ, 記述の最後に執筆者名を入れました.
一般読者から研究者までを読者として想定し, 概要を説明する事典類から専門書に及ぶ広い範囲の文献から必要に応じて選び, 項目本文最後の文献欄にあげました. 複数分野にまたがる項目で分野ごとに文献をあげる場合は, それぞれの分野の記述のあとに文献欄を設けました.
本文中に出てくる事項・人名等で立項されているものには, 原則として初出の際に立項されていることを示すために * をつけました(電子版では * をはずし, 当該項目へのリンクとしました).
関連項目は, 本文中または本文末尾に → で示してあります.
漢字・仮名遣い等の和文表記や欧文表記は, 原則として編纂委員会事務局で統一を図りました. ただし著者の意向を尊重する場合や誤解のおそれがない場合には, 画一的な統一を控えました. 日本の歴史的記述では現代仮名遣いに統一しましたが, 執筆者の表示には正字を一部使用しました.