新カトリック大事典

凡例

5. 本文

  • 5. 1 現代かな遣いを原則とし, 歴史関係の論述の際も正字の使用は避けた. ただし執筆者の意向により執筆者名の表記など, 一部正字を使用した場合がある. また引証の際に歴史的かな遣いを使用した場合がある.
  • 5. 2 漢字の使用は原則として「常用漢字表」 「人名用漢字別表」に準じたが, 難解にならない範囲での表外漢字の使用は認めた. また特殊用語や難読語には (  ) にふりがなを付した.
  • 5. 3 必要に応じて 【  】 で小見出しをつけ, さらにそのなかに見出しをつける際は 〔  〕 で示した.
  • 5. 4 立項されていない人名が言及された場合, (  ) 内に綴りと, 生(没)年を補った.
  • 5. 5 立項されていない地名には (  ) 内に綴りを示した. また補足説明を加えた場合もある.
  • 5. 6 専門用語に特定の外国語を補う際には 〔  〕 に言語を明記し, 綴りを入れた.

    意中留保 (〔英〕 mental reservation)

    デモニー (〔独〕 Demonie)

  • 5. 7 著作題の原語綴りは, 原則として人名項目中であげられるその人物の著作の場合のみ (  ) 内に記し, 場合によって発表年も付記した.
  • 5. 8 美術・音楽作品は 『  』 内に示し, 原語綴りは割愛した.
  • 5. 9 美術作品には (  ) 内に制作年と収蔵場所を示した.