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梁塵秘抄(国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典)
歌謡集。後白河天皇撰。全二十巻のうち、巻一巻頭の断簡と巻二全体および口伝集巻一巻頭の断簡と口伝集巻十全体が現存する。歌謡集十巻と口伝集十巻から成っていたと推定される。十一世紀初頭ごろ、今様歌とよばれる流行歌謡がうたわれていた。それらは十一世紀後葉から十二世紀前葉に
新撰朗詠集(国史大辞典・日本大百科全書・世界大百科事典)
朗詠に適する詩文の摘句や和歌を集めた私撰集。藤原基俊撰。上下二巻。長承四年(保延元、一一三五)四月以前の成立か(穂久邇文庫本の奥書による)。詩句五百四十三首、和歌二百三首の計七百四十六首を収めるが(梅沢本)、諸本により出入りがある。藤原公任撰の『和漢朗詠集』の補遺
謡物(国史大辞典・日本大百科全書)
歌謡のうち、語りを主とする語り物に対し、特に旋律の豊かな韻文的なものをさす。歌うという根源的な行為によって成立するものとして和歌以降の詩歌の源泉をなすとともに、時代・環境を問わず存在し、内容上も田舎歌・都会歌、労作歌・遊宴歌、宗教歌・世俗歌、民謡・芸謡と多彩で
久米舞(日本大百科全書・改訂新版 世界大百科事典)
宮廷儀式に用いる国風歌舞の一つ。その起源は、早く王権に服属した古代の久米一族の風俗歌舞にあるといわれる。のちにこの久米集団は大伴連のもとで来目部(久米部)を形成し、主として戦闘に携わったが、その勇猛さは『日本書紀』と『古事記』神武天皇の条にみえる一連の来目歌
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