江戸の名所の集大成。収録の地名項目は1,800。江戸周辺の名所も含み、詳細な挿画742点も大きな魅力
『江戸名所図会』は、江戸時代を代表する地誌で、江戸名所の集大成と評されています。天保5年(1834)と天保7年(1836)の二度に分け、7巻20冊が刊行されました。収録された項目は千を数え、収録地には江戸はもちろんのこと、現在の神奈川、千葉、埼玉の名所も含まれています。絵師の長谷川雪旦による、神社仏閣や景勝地などの実地調査に基づいた俯瞰図や、生活風俗に関係する事柄の詳細で写実的な描写の挿画742点も魅力の一つです。
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本文校訂/市古夏生、鈴木健一 挿画解説/鈴木章生
©ゆまに書房 ©筑摩書房
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コンテンツ情報
| 底本名 | 『江戸名所図会』 CD-ROM版 ちくま学芸文庫 『新訂 江戸名所図会I~VI』 |
|---|---|
| 出版社 | CD-ROM版:ゆまに書房 / 文庫:筑摩書房 |
| 書籍版刊行日 |
CD-ROM版:2000年2月10日 文庫:1996年9月10日~1997年2月10日 |
| 巻冊数 | 文庫:全6冊 |
| 書籍価格 | CD-ROM版:63,800円(本体58,000円+税10%) 文庫:8,580円(本体7,800円+税10%) |
| 公開日 | 2008年4月10日 |
| 項目数 | 1,800項目 / 挿画数:742点 |
| 文字数 | 1,380,000文字 |
| 検索について | 本棚あります |
| 更新頻度 | ― |
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