角川古語大辞典

凡例

二.見出し語の配列

見出し語は以下の各項を順次適用して配列した。

  1. 五十音順。「あひたがひ(に)」「おぼろおぼろ(と)」のような場合は、( )内の文字を含めた。
  2. 清音、濁音、半濁音の順。
  3. 拗音を表す「や、ゆ、よ、わ」、促音を表す「つ」は、一音節を示すものとして配列した。
  4. 同一語形の配列は以下によった。
    1. 見出し語の文法機能による以下の配列(ただし、固有名詞は普通名詞の後、文法機能の表示のないものは、表示のあるものの後に配列した)。
    2. 1 接頭語
      2 感動詞
      3 代名詞
      4 名詞
      5 名詞・ナリ活用形容動詞
      6 名詞・タリ活用形容動詞
      7 名詞・サ変動詞
      8 名詞・副詞
      9 形容詞ク活用
      10 形容詞シク活用
      11 形容詞
      12 補助形容詞
      13 形容動詞ナリ活用
      14 形容動詞タリ活用
      15 形容動詞
      16 動詞四段活用
      17 動詞上二段活用
      18 動詞上一段活用
      19 動詞下二段活用
      20 動詞下一段活用
      21 動詞変格活用
      22 動詞
      23 補助動詞
      24 副詞
      25 連体詞
      26 接続詞
      27 接尾語
      28 助数詞
      29 助動詞
      30 格助詞
      31 並立助詞
      32 準体助詞
      33 接続助詞
      34 係助詞
      35 副助詞
      36 間投助詞
      37 終助詞
    3. 和語、字音語、外来語の順。
    4. 字音語については、漢字表記一字の語、二字の語…の順。
  5. 子見出しは、その属する親見出しの後に五十音順に配列した。
    また、親見出しの本文ページ右側にも「子見出し」欄を置いた。