日本大百科全書(ニッポニカ)

『死者の書』[百科マルチメディア]
死者の裁判の図。天秤の左側に死者の心臓(魂)が、右側に正義と真実の女神マートの羽根がのせられ、罪の重さが測られる。右端に冥界(めいかい)の王オシリス、中央にアヌビスが描かれている。第三中間期(紀元前1050年ころ) パピルス・彩色 エジプト テーベ デル・エル・バハリ

関連項目

死者の書