旺文社 生物事典 五訂版

凡例

[2]配列

(1)  原則として五十音順によった.ただし,見出し語が同じで欧文があとにつく場合は,アルファベット順に配列してある.
〔例〕 「ビタミンA」「ビタミンB」「ビタミンC」…… のように配列してある.
(2)  濁音は無視し,長音はその直前のかなの母音,拗音・促音はふつうの一音として扱った.
〔例〕 「ダーウィン」「タアウイン」「ティンバーゲン」「テインハアケン」「骨格」「こつかく」の位置に置いた.
(3)  同音のものはカタカナ・漢字の順に,また,清音・濁音・半濁音の順に配列してある.
〔例〕 「チョウ」「腸」「カ」(蚊),「ガ」 (蛾)のように配列してある.