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死 [改訂新版](文庫クセジュ ベストセレクション)
死[改訂新版] 文庫クセジュ60 ポール・ショシャール著/江上 不二夫訳/三浦 義彰訳 自然科学 第一部 生細胞の死 第一章 生命の特質 トレヴィラヌスとともに生物学(Biologie)ということばをつくった人であり、変異説の提唱者として有名なラマルクは、生物学
フラボノイド(日本大百科全書・岩波 生物学辞典)
クロロフィル、カロチノイドと並ぶ一群の植物色素の総称。ベンゼン環2個が炭素3個で結ばれ、かつ中央のC3が酸素を含むヘテロ環をつくった構造をしている。ヘテロ環の酸化還元状態の違いによってフラボン類、イソフラボン類、フラボノール類
遺伝学(岩波 生物学辞典・世界大百科事典)
[genetics]遺伝現象を研究する生物学の一分科.親の形質がどのような機構で子孫に伝えられるか,個体間の変異はいかにして生じるかという古くからの問いに対して科学的な解答を与えるために生まれたものである.遺伝学の語は英語のgeneticsに対応する
古生物学(岩波 生物学辞典・世界大百科事典)
[paleontology]地質時代に生存していた生物,すなわち古生物(paleobios)の構造,分類上の位置,類縁関係,系統関係,生息環境,生活様式,地理的分布,生存期間など,あらゆる問題を考究し,それによって生物界変遷の様式を明らかにすると同時
生態学(岩波 生物学辞典・世界大百科事典)
[ecology]生物の生活に関する科学のこと.最初E.H.Haeckel(1866,1869)により,動物に関して「非生物的および生物的環境(独 Umgebung)との間の全ての関係,すなわち生物の家計(独 Haushalt)に関する科学
進化論(岩波 生物学辞典・世界大百科事典)
生物が進化したものであることの提唱,あるいは進化に関する諸種の研究および議論,またはそのうち特に進化の要因論.進化に関する近代的観念は,18世紀中葉より現れているとされる.進化要因論として最初の体系的なものはJ.B.Lamarckの学説で(⇒用不用)
進化(岩波 生物学辞典・日本大百科全書・世界大百科事典)
生物個体あるいは生物集団の伝達的性質の累積的変化.どのレベルで生じる累積的変化を進化とみなすかについては意見が分かれる.種あるいはそれより高次レベルの変化だけを進化とみなす意見があるが,一般的には集団内の変化や集団・種以上の主に遺伝的な性質の変化を
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