昨年(2025年)のノーベル文学賞受賞者「クラスナホルカイ ラースロー Krasznahorkai László」の項目追加を行いました。加えて、死亡等による生没年の修正、誤字脱字の修正などを行いました。今回の更新では、外国地名要覧分野の項目を中心に、1つの新規項目を追加し、301項目を改訂しました。また、死亡等による生没年の更新を行いました。
このうち、サンプルとして紹介する新規項目は「南スーダンの要覧」です。改訂項目からは「シンガポールの要覧」、「トルコの要覧」、「マラウイの要覧」の計3項目を紹介します。詳しい内容は、更新情報ページをご覧ください。
「日本大百科全書(ニッポニカ)」更新情報
2019年から2026年までの8年分の搭載となりました。
おなじみの“新語・流行語大賞”や、話題のニュースへの理解が深まる“ニュースのおさらい”のほか、8年分の特集記事もご覧いただけます。
「デジタル大辞泉」「デジタル大辞泉プラス」2026年度の最新データを公開しました。「デジタル大辞泉」は31万3,287項目、「デジタル大辞泉プラス」は10万5,910項目となりました。「東京辰巳アイスアリーナ」「マーラータン【麻辣湯】」「ケツァルコアトルス【ラテンQuetzalcoatlus】」など新たに498項目と、「ドイツもじ【ドイツ文字】」「ぎてきマーク【技適マーク】」の写真など11点の画像を追加しています。詳しい内容は更新情報ページをご覧ください。
「デジタル大辞泉」更新情報
2026年2集・春号の特集企画欄は、「生産性比較」、「採用」です。
キリスト教が関わる歴史、文化、聖書、神学、典礼、霊性はもちろんのこと、世界の諸宗教、諸民族の歴史・文化関連の項目も充実の「新カトリック大事典」を公開しました。
ジャパンナレッジでは、2016年の電子化以降、項目補充・補足修正された最新のデータを搭載。すべての本文に「目次」リンクを掲載したほか、キリスト教に関する様々なカテゴリで項目をまとめた各種資料を収録しています。検索で項目を探すだけでなく、「目次」や資料内のリンクをたどって読みたい項目を探すことも可能です。[コンテンツ案内はこちら]
時事・経済ニュースをわかりやすく解説した「日経キーワード 2026-2027」(日経HR)を公開しました。11テーマ、500以上のキーワードを掲載。1キーワードの解説をコンパクトにまとめ、定義や論点、「今」の状況を端的に押さえた用語集です。