故事俗信ことわざ大辞典 第二版

凡例

記号等について

  1. 故事ことわざ見出しに用いたもの。
    赤(あか)い=着物(きもの)〔=仕着(しき)せ〕を着(き)る
    上記は、「赤い着物を着る」と「赤い仕着せを着る」の二つの言い方があることを示す。
    朝腹(あさはら)の=丸薬(がんやく)〔=茶粥(ちゃがゆ)・茶(ちゃ)の子(こ)〕
    上記は、「朝腹の丸薬」「朝腹の茶粥」「朝腹の茶の子」の三通りの言い方があることを示す。
    後(あと)〔は〕三条(さんじょう)っ払(ぱら)い
    上記は、「後三条っ払い」と「後は三条っ払い」の二つの言い方があることを示す。
  2. 解説の中で用いたもの。
    →関連項目として、→で示されたことばが別に立項されており、その項目も参照すれば理解の助けになることを示す。
    欧文西洋に由来することばの欧文を示す。
    補説解説につけ加えるべき注記で、特に長くなるものについてはこの欄を設けて示した。注記の短いものは、解説のあとにつづけて示した。